ユカシカド エンジニアブログ

体の栄養状態を把握する検査サービス VitaNoteを開発するエンジニアのブログ

西脇.rb & 東灘.rb 合同もくもく会 6thとKobeRubyistMeetup 1stに参加してきました。 #nshgrb

5回目の参加です。初学者の自分としては理想的な流れだなと改めて思うのは、毎月のもくもく会のおかげでお題を考えたり、準備したりすることがあるので最低限の開発習慣ができていることです。

概要

Wiki

6th 2013.08.17

もくもくテーマ

今回は、お仕事でタイムレコーダーが必要になったのでその開発をテーマにしました。

PunchClock

在宅勤務の人にも使ってもらうタイムレコーダーウェブアプリケーション

開発中の画面

主な機能

登場モデル

Userモデル

  • 従業員を管理するモデル

Association

  • has_many :attendances

Attendanceモデル

  • 出退勤を管理するモデル

ステータス管理

unattended(未出勤) => attended(出勤済) => suspended(中断) => finished(業務終了)

Association

  • belongs_to :user
  • has_many: punches

Punchモデル

  • 打刻時間を記録するモデル
  • 打刻時の時間とステータスが保存される

Association

  • belongs_to :attendance

リリースまで

  • Google Apps管理下のドメインでしか使えないようにする
  • 打刻ミスなどを管理者権限で調整できるようにする(RailsAdmin?)
  • 給料計算の設定とテスト/実装
  • コントローラーのテストもしくは受け入れテスト
  • 支給明細書の出力
  • OmniAuth + Deviseに関わるところのテスト(Userモデル)
  • リファクタリング!!

まとめ

今回も幅広く、かつ高度な内容の発表があった中で、理解できたことやできなかったこと、今はわからないけど将来挑戦するであろうことと感じられたこともあり、収穫となった。 他にも、

  • 参加者のみなさんがどんなふうに仕事をしているかという話題でプログラマの皆さんがどんなことを考えているか垣間見えたのが刺激的だった。
  • iOSアプリに挑戦する予定は全くないけど、RubyMotion + ProMotionの雰囲気がわかってよかった。
  • Cucumber、Turnip、Capybaraの話題が充実していたので自分も受け入れテストに挑戦してみようと思った。
  • ビール飲みながらのフーリエ変換やばい!中級正規表現やばい!
  • もっとつっこまれたい。つっこまれビリティをあげたい。時間があまりないので発表を簡潔にして、つっこまれたいことを明確にするなど工夫が必要。

おまけ

じゃんけんを制して初MVPを頂戴しました!

参加費割引券!これは次回もいくっきゃないね!